またまた修理の依頼をしてしまいました。
今回の修理内容は下のグラフのように CH1のパワコンの出力が温度が上がると
少しダウンしてしまうというもの、
普通に考えると温度抑制で出力をダウンして運転しているようにも見えます
しかしエラー記録にも温度抑制の記録は無く
どうもマルチストリングで4回路ある基盤の1枚が故障しているみたいです
なので4/1だけダウンしている、

しかしどの回路の基盤が悪いのか???
晴天の真夏のこの状態になっている日にしか確認できません
以前田淵のパワコンも同じ状態でどの回路が悪いのか調べるのに
入力SWを順番に切って5回路調べるのに1か月近く掛かった経験があります
何か簡単に調べる方法は???
少し考えて この状態のときパネルの入力電圧を測ればダウンしている回路は電圧が高いのじゃないかと思い立ち やっと発見できました
サービスの人の話では直流電流の測れるテスターなら電流を測ればもっと簡単にわかるとのこと (早く言ってよ!!)
来てくれた日はあいにくの雨模様 少しでも仕事がはかどるように
ブルーシートを張ってお出迎え

はるか遠い鹿児島から来てくれている毎度おなじみの人でした

この後高知県の現場と愛媛県の現場にも今日中に行くとのこと
そりゃ急いでかたずけなければ(笑)

と言う事ですんなり基盤の交換は終わりましたが、何やら登録処理に手間取っている
何でも入力基盤を交換したら基盤に登録されている1から4番の番号を正確に書き直さないといけないらしい、
なので将来中古パワコンから入力基板交換しようとするなら、1番の基盤は1番目にしか使えないと言う事、覚えておこう!
もちろん書き込み機があればいいのだけれど、
メインの基盤はさらに製造番号まで書き込みしないといけないみたいで
部品交換はハードルが高そう

彼岸花がきれいです

さらに白い彼岸花もみつけました
































